弊社の新築での標準的な構造についてご紹介いたします。

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ユニバーサルデザイン建築事務所の住宅の基礎は、隙間なく続いたコンクリートの一枚板で建物の基礎を支えるベタ基礎です。基礎の立ち上がり高さは450mm です。
ベタ基礎は、地面をコンクリートで覆うので、シロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

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在来工法とは、柱・梁・筋交い (柱と柱の間に斜めに入れる材)など、木の「軸」を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法。間取りに融通がきき、大きな開口部をつくれるのが特徴です。ふすまや障子で仕切り、縁側に掃き出し窓を並べた和風住宅を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。

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標準では充てん断熱工法を採用しています。壁と天井部分にはグラスウールを断熱材として採用。柱と柱の間に隙間なく施工することで断熱性能を十分に発揮します。床下には押出法ポリスチレンフォームを使用しています。また、窓には標準でペアガラスを採用しています。








